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関西コレクション2015に参加しました!

関西コレクション2015に参加しました!
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4月12日、京セラドーム大阪にて『関西コレクション 2015 SPRING & SUMMER』が開催され、歌手で女優の大原櫻子さんのライブサポートメンバーとして、卒業生の中島瑞貴さん(ドラム)と大塚雄太さん(ベース)に、参加出演してもらいました。 日本女子博覧会(2015.2)に続いての出演です。

関西コレクションは、2011年にスタートし今年が9 回目。日本を代表するモデルやアーティストが多数出演し、ファッションショーやライブなど、ランウェイを彩る関西最大級のファッションイベントです。今年は過去最高の35,000人を動員したそうです。
関西コレクション2
1stアルバム『HAPPY』が先日発売され人気急上昇中の大原さんとの共演、そしてドームのステージに立ったこと、現場の雰囲気を肌で感じることが出来たことを、「今後のミュージシャンとしての活動に活かしていきたい!」と言っていました。二人とも、前回のステージよりも堂々としたパフォーマンスで、出演関係者の方々にも「お疲れ、良かったよ!」と声を掛けて頂いていました。今後の活躍、期待しています!
関西コレクション
甲陽のCSS(キャリアサポートセクション)では、業界と連動しライブ出演のオファー、就職活動のサポート、新人発掘などを行い、 在校生&卒業生をバックアップしています。

関西コレクション

2015/3/29春のスタートダッシュセミナー

春のスタートダッシュセミナーを開催致しました!
スタートダッシュセミナー写真
今回は、イヤトレと作曲講座をギター科講師の藤山先生に。リズトレをドラム科講師の渕先生にご担当頂きました!(お二人のプロフィールは本記事の最後をご参照ください!)

イヤートレーニングでは、ドレミを歌うことから始まり、二つの音のインターヴァルを聞き分けるなど基本的なことから学びました。 そして、そうした一つ一つの音が、今度は伴奏されるコードに対してどう響くのか。 Cメジャーのキーで用いられるどんなコードにも良く響くG音。不協和になりやすいF音とB音などなど。 家でも、いろいろな音と音の関係を試してみてもらえると面白いと思います。

リズムトレーニングでは、メトロノームにあわせて、参加者全員のパルスを合わせることに挑戦しました。
皆のリズム感が一致すれば、音は完全に1音に聞こえるはずです。しかし、わずかに前ノリの人やすこし後ノリの人など、一人一人に小さなズレがあって、手拍子するだけなのに全員でそろえるのは思った以上に難しく、リズムを合わせることの難しさを感じてもらえたのではないでしょうか。
簡単に思えるようなことでもやってみると実は結構難しいので、リズムについてしっかり普段のバンド練習などでもコツコツ挑戦してもらえると演奏もかなり変わってくるのではないかなと思います!
先生が授業でおっしゃっていた一番大切なことは、相手の音を聞いて合わせていてはその時点でずれてしまうので、まずはしっかり自分の中のパルスを確立すること。体先行になりすぎないよう注意しないとリズム感が体調に左右されてしまうので、一人一人が頭の中でしっかりパルスを鳴らせるようになるまでは反復練習が大切です。

休憩時間には、在校生の特別ライブを開催。
アリシア・キーズさんの曲等、2バンドで合計3曲を披露してくれました!学校のイベントに出演ということで、生徒たちも普段のライブとは違う緊張を感じていたみたいですが、演奏が始まるとみんな笑顔で生き生きと演奏してくれました。

作曲セミナーでは、いきなり自由にというのは難しいので、あえて使うのはペンタトニックスケールと4分音符と8分音符のみ・尺は2小節と制限をつくり、参加者の皆でモチーフ(メロディの断片)を作っていき、それを組み合わせていくことで作曲を行いました。
「モチーフは繰り返しやすいようにシンプルにするとよい」
「Aメロ・Bメロ・サビという3パートあれば曲はできる」
「サビにその曲の一番言いたいことを持ってくる」
「モチーフの最後の小節を変化させると、同じモチーフを繰り返すだけでも曲は進行していく」
などなど、授業では初めて作曲するときに気をつけると良いポイントがたくさんでてきました!
メロディができれば、次は伴奏です。同じメロディでも、伴奏のコード進行やリズムを変化させれば、ロックやボサノヴァ、ファンクなどなど曲調や雰囲気は大きく変わることを先生が実際に弾き分けて披露して下さいました。ポップスの曲を即興でボサノヴァ調にアレンジされる先生に参加者の方々も驚かれていましたね。
そして、授業の最後にはみんなで作った曲を在校生バンドが実際に演奏してくれました!初見で大変だったと思いますが、そこはさすが甲陽生ですね(笑)素晴らしい演奏でした。
生徒達の演奏を聴く皆さんはすごく真剣で、自分の作った曲が実際の”音”になっていくのを聞くあの気持ちは、ちょっと言葉では表現できないですよね!

参加者の皆さんからは「すごかった!」「いろんな音楽を聴こうと思った!」「在校生の演奏が良かった」などいろんな感想を頂きました! 初めての曲作りは、「何をしていけばいいかわからない!」という人が多いと思いますが、今回のセミナーでなにかきっかけをつかめた人がいれば幸いです!

今後もこうしたセミナーをどんどん開催して参りますので、奮ってご参加ください!


藤山 龍一 先生
甲陽音楽学院エレキギター専攻を卒業後、バークリー音楽大学へ留学。在学中はGuitar Department Achievement Award(同大学ギター部門最優秀賞)を受賞。帰国した現在はロック、JAZZ、ブラジリアンを中心とした音楽で、関西を中心にライヴやレコーディング で活躍中。

渕 雅隆 先生
甲陽音楽学院ドラム専攻卒業。多田明日香、熊谷徳明、岩瀬立飛の各氏に師事。モーラー奏法やアレクサンダーテクニックも学び、ファンク、ラテン、ロック~ジャズ等、ジャンルを問わず活動する。Bob James、Allen Hinds、Dan Siegel等と共演し高い評価を受ける。aiko、SILVA、森川美穂、 円広志~等、その他多くのアーティストのサポートを務める。Zildjianのエンドーサーであり、ローランド社V-Drumの認定講師。

卒業スクールライブ「フェアウェルライブ2015」

甲陽音楽学院の学内オーディションで選ばれた18 組が演奏する卒業コンサート「フェアウェルライブ2015」が3 月8 日(日)に、神戸朝日ホール(神戸市・中央区)にて開催されました。

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開場前から多くの皆さんにご来場いただき、大手レコード会社・プロダクションのスカウトマンも訪れ、毎年注目度の高いイベントになっています。

オープニングは、ディズニー映画「リトルマーメイド」の珠玉の名曲「Part of your world」。シンセサイザーを駆使し、小編成でも劇中の演奏を見事に再現。人魚に扮した生徒たちが見事に歌い上げました。その後も、Steve Vai、George Russell、Brian Blade らの曲が次々と披露され、会場も大いに盛り上がりました。

また、「On Her Way/Pat Metheny」を演奏したアンサンブルでは、主旋律パートにギターだけでなく、大胆にヴァイオリンを編成。「TARKUS-ERUPTION/ Emerson, Lake & Palmer」を演奏したアンサンブルでは、キーボードトリオの曲をサックス+ギタートリオで演奏するなど、各バンドのアレンジも聞きごたえがありました。

もちろん今回のフェアウェルライブも甲陽音楽学院らしく、ロック・ポップス・ジャズ・ラテン・ダンスミュージック・オリジナルなどの幅広いジャンルのバンドが出演しました。

さらに、カルテットからビッグバンドまで様々なバンド編成や歌謡曲からJ-POP といった様々な年代の楽曲。そして、トラディショナルジャズからコンテンポラリージャズなど様々な演奏スタイルがありました。

演奏技術や楽曲のアレンジだけでなく、歴史や文化など音楽が持っている魅力がいっぱい詰まったライブをお届けできたのではないかなと思います!

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またこのイベントの主役は出演者だけではありません。ステージ制作も学生が全て行います。この日のために半年前から準備が進められ、音響・レコーディング専攻の生徒たちを中心に、開催前日から講師の監修の下、舞台の設営、サウンドチェック、リハーサルが行われました。
多種多様の音楽やバンド編成にしっかり対応するためのノウハウは、卒業後の現場でも生かされていきます! 甲陽音楽学院は、今後も次の世代を担う音楽家を育てて参ります!

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3月29日(日)に音楽の現場で必要なことをお教えする「春のスタートダッシュセミナー」を開催いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

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