KoyoConservatoryKobe

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール・ジャクソン氏来校!!

ファンクビートの鬼才、
ポール・ジャクソンのベース・セミナー@甲陽音楽学院 神戸校

ポール・ジャクソンは、ハービー・ハンコックが1973年に発表し、その後のジャズファンクやフュージョンに大きな影響を与えたアルバム「ヘッド・ハンターズ」に参加。その他マイルス・デイヴィス、ジョージ・ベンソンなど著名アーティストのレコーディングやライブにも数多く参加する世界を舞台に活躍するベーシストです。その彼を招いてのセミナー当日、甲陽音楽学院内の見慣れたホールはポール・ジャクソン(Ba)のオーラとベース・セミナー受講者の熱気でむんむんしていました。

まずはベース専攻の学生がステージに上がり、ポールさんのグル―ヴィなベースライン、ハーモニクストーンを使ったベースラインの2種類を組み合わせたカッコいいフレーズなど彼のファンキーなフレーズに挑戦!苦戦している子、「オレ、あんがいできるやん」的顔つきの子も!!!

DSCF7609.jpg
また、全く同じ音を使ったフレーズでも、音のダイナミクスを指の使い方でコントロールすることや、テンポの解釈、アーティキュレーションを意識することで全く聴こえ方が変わることなど、演奏の表現力を高める方法についても様々なアプローチを伝授。特に印象に残ったのはベースの構え方の話で、学生の右手親指の位置を変えただけで聴いている人にもはっきりわかるくらいラウドな音に変わったのには参加者もびっくり。

セミナー後半、ベース専攻以外の学生たちもステージへ…。ベースの学生が即興でつくったベースラインをもとにセッションを行いました。「自分のベースラインをポールさんが弾いてくれて感動した!」、「自分の考えたベースラインに合わせたベースソロが聞けて勉強になった」などなどベース専攻の学生たちから感動の声がぞくぞくと寄せられました♪

途中、当校サックス講師の古谷光広先生(先生がいちばん楽しみにしていたという噂も…)も参加されるなど白熱したセッションが繰り広げられ、演奏はもちろん、見ごたえいっぱいのエンディングとなりました

DSCF7677_201407241510292df.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。