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甲陽生の声をお届けする 「学生インタビュー Koyo voice」 池田 直樹くん

甲陽生の声をお届けする
「学生インタビュー Koyo voice」

池田 直樹くん
島根県出身
本科2年
コンテンポラリーミュージックコース/サックス専攻
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―音楽を始めたきっかけはなんだったんですか?
池田 直樹君(以下池田):ディスティニー(運命)・・・かな(´ー`)┌フッ

―音楽を続けるのに甲陽音楽学院を選んだ理由は?
池田:大学で経済学、公務員の勉強をしていたけど、やっぱり人生1回きりだし・・・年取ってからでもいいけど、そこ
    まで生きている保障ないし(笑)だから人生1度くらい勝負しようと思ったから・・・かな( ̄ー ̄)ニヤリッ
    甲陽に決めたのは、もともと、本格的にジャズをやってみたくて、留学して本場のジャズに触れてみたいという
    のもあったし、本気でやる以上理論もしっかりやろうと思ったので。

―甲陽の授業でお気に入りは?
池田:アンサンブル(バンド形式の授業)が特に楽しいです。現役プロの先生が毎回バンド毎について指導してくれるし
   、プロの客観的な意見がすごく参考になりますね。自分以外のメンバーに対するアドバイスなんかも、それがどう
   バンド全体に生きてくるのかっていう視点を持てるので、自分の演奏だけではなくて、メンバーとどうやって音楽を
   作っていくのかを毎回考えさせられますね。授業後は大体みんなで反省会です(笑)
   学校を卒業したら、プロの方にバンドの細かい部分までみてもらえることなんて、なかなかないことだと思うので
   こういう機会を大切にしたいです。

―では次に好きなミュージシャンを1人教えて下さい。
池田:マイフェイバリットは・・・キャノンボール・アダレイ・・・かな|ヘ(´ω`)ゞイヤァ~
    彼の影響で、僕のSaxもキャノンボール(楽器メーカー)のを使ってます。

―最近ハマっていることは?
池田:艦これ(艦隊これくしょん)です!!!w( ▼o▼ )w

―自分が聴いて感動した曲を1曲、教えて下さい。
池田:ジェームズ・カーターの「Alomg came Betty」ですね。そのトリオにしか出せない個性をすごく感じて、彼らのや
    りたい音楽がダイレクトに伝わってくるんすよね。そこが好き・・・かな(´ー`)y-~~

―甲陽に入学する前と今、何か変化はありますか?
池田:まずはプレイが大きく変わりましたね。今までは耳だけでプレイしてたんすけど、今は頭でもプレイしてます。友
   達と一緒に演奏するときも、サックスはコードワークができないので、バックのコードワークに乗ってプレイしな
   いと、どんどん音楽からアウトしていってしまうんです。今は甲陽で学んだ理論の後付けがあるので、それをコン
   トロールできるようになってきて、あえてはずすとかが狙ってできるようになってきたのは大きいです。
   甲陽の理論の授業は、プレイヤー目線で教えてくれるので、本当に役に立ってますね。

―卒業後はどうするか考えてる?
池田:コナーズ先生(サックス担当講師)に薦められた、ニューパーク音楽大学に留学しようと思ってます。
   欧州のジャズに触れてみたいっすね。
   とにかく、自分で満足できる音楽をやりたいっていうことが自分の中では一番大きくて、チャンスがあるならど
   んどんチャレンジしたいし、この学校を選んだ理由でもあるので。

―最後に甲陽ってどんな学校?
池田:先生たちは、昨日の現場の話なんかを聞かせてくれるんすよね。それに、甲陽の生徒はみんなプロを目指している
    奴ばかりなんで、自分のモチベーションをいつも高く維持できるし、周りもそれに応えてくれるので、自分の努力
    次第でどこまでもやれる学校です。

―ご協力ありがとうございました!
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