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バークリーオーディション対策 完結編「オーディション、クリニックのレポート」!

バークリーオーディション対策特集 完結編!
「オーディション、クリニックのレポート」


過去4回にわたりお届けしてきました、バークリーオーディション対策特集もついに最終回となりました!
最後となる今回は、「オーディション、クリニックのレポート」をお届けします!

2/12(水)
クリニックは、バークリー音楽大学の教授陣が、甲陽生をモデルバンドの演奏を通してどういう点に気をつければよいのかを実践的に指導していた だきました。 レロ・モリナーリ氏によるベースクリニックでは、「3拍子の曲でも2拍子、4拍 子を使ったいろんなアプローチができる!」など曲のなかでのい ろんな拍子間の移動に焦点をあてて、リズムの固定概念にとらわれてはいけないというレッスンが行われました。

タイガー大越氏によるインプロビゼーションクリニックでは、お互いの音をよく聞いて、先生とコンタクトをとりながら、音楽でコミュニケーションをとり、大きい音から小さい音 などいろんな音を奏で、音楽でのさまざまな表現の仕方を指導していただきました。

アンサンブルクリニック&セッションでは、ブルースやボサノバの曲をたたき台にしながら、一人一人即興演奏にチャレンジしました。参加した中学生、高校生もいつもと違った演奏方法に苦戦しながらも、とても熱心に取り組んでいました!


2/13(木)
甲陽生や一般受験の方を対象に、バークリー音楽大学入学のための入学(奨学金)オーディションが甲陽音楽学院の本館で行われました。
いつもと違う緊張感の漂う雰囲気の中、受験者それぞれの夢に向かってオーディションに望みました。
一般受験の方は、海外からも多数参加され、バークリーの世界的知名度を改めて感じました。

オーディションを終えたの甲陽生に感想を聞いたところ、「あまり緊張ぜすにできた!」「初見演奏なんかは授業や試験で慣れているので問題なかった!」と頼もしいコメントもありましたが、「英語のインタビューで少し苦戦した。。。」「英会話の授業もっとしっかりやっとけば良かった。。。(悲)」なんて声も。でも、相手の言うことは理解できていた人がほとんどだったので、あとは本場で慣れていけば大丈夫だと思います!

海外の方々や一般の方は、待ち時間やウォームアップの時間が15分ほどと短いこともあって、苦戦しておられる方もおられました。そういう点では、甲陽生は普段の環境で受験できるので有利だったかなと思います。また、甲陽は提携校なので、甲陽生は一定の卒業要件を満たせば、入学許可 は下りるので他の受験生の方々より緊張はしなかったみたいですね。

今回のオーディションの結果は1~2ヶ月後になるそうです。 みなさま本当にお疲れ様でした!
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今回で、バークリーオーディション対策特集は完結とさせていただきます。 少しでも皆さんのお役に立てたなら幸いです。

今後も甲陽音楽学院ではオーディションやクリニックなどバークリー音楽大学に 関する様々な情報配信やイベントを実施していきます。
ご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。


HPFacebookなどに随時公開していきますので、そちらのフォローもお願いいたします!
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