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2/13 バークリーオーディション対策 第3弾!「 オーディションでのよくある失敗談。気をつけること」

2/13 バークリー音楽大学入学/奨学金オーディション対策第三弾!
「 オーディションでのよくある失敗談。気をつけること」

第3回目の今回は、「オーディションでのよくある失敗談。気をつけること」です!

先輩方がもう忘れたい思い出をこっそり教えてくれました(笑)
先輩達方の涙なくして語れない教訓です!みなさん、絶対役立ててくださいね!

ではでは、早速ご紹介していきましょう。

難しすぎる曲に挑戦し、本番で玉砕した
張り切って背伸びをしすぎたのかも。選曲はホントに大事です!難しいことに挑戦する前向きさをアピールできればいいですが、自信がない演奏は逆効果ですね。一度客観的に誰かに聞いてもらうのがいいかも。甲陽生のみなさんは一度先生に聞いてもらうと確実ですね!

あえてボーカルで英語の曲を選んだが、いざ本物の外国人を目の前にして不安しかなかった
避けては通れない道ですね(笑)オーディションに限っていうと、必ず英語の曲を英語の歌詞で歌わなければならないということはありません。英語の曲が苦手であれば、日本語の曲を歌ってもいいと思います。

他の人と選曲が被ってしまい、無意識に自分と比較してしまい集中できず失敗した
これはもう、しょうがない・・・。人と被らない選曲というのは大事。人が選ばない曲は、珍しいので逆に目立つ選曲と言えるかも。とはいっても、こうゆうことは自分では思いつかなかったりするものですよね・・・うん、自分では思いつかない場合は先生に相談しましょう(笑)

緊張しすぎて、指が動かなかった
一番多い回答です。でも、意外とバークリーの先生がフレンドリーすぎて本番は緊張しなかったという方も多かったです。緊張しすぎてバークリーの先生方のフレンドリーな気遣いで余計にパニック!という人もいましたが(笑)やっぱり、事前にクリニックで先生方とコミュニケーション取られることを本当にオススメします!

自由曲を十分練習して、手ごたえのある演奏ができたと思ったが、別パターンでやってみてといわれて沈黙
バークリーの先生によっては、対応力を重視される方もいます。そこはチャンスと捉えて挑戦して欲しいですね。練習の段階で演奏だけでなく、しっかり曲のコードなどを確認して、少し発展、展開を想像しておくといいかも。

先生がすごく笑顔でいろいろ質問してくれたが、さっぱり分からず笑ってごまかした
これはやってしまった感じです。そもそも、バークリーオーディションではアピールすることが何より大切です!聞かれて答えるだけでも、印象はあまりよくありません。自分からどんどん質問して自信とバークリーに行きたい気持ちをしっかり伝えましょう。聞かれる前に聞く!これが必勝法です。
甲陽生は最低限よく聞かれる質問を予習して、どういう質問をするか考えて先生に持っていきましょう!きっと次の相手の返答を教えてくれますよ(笑)

まだまだありますが、先輩方の黒歴史の紹介はここまでとしましょう(笑)

みなさんにも十分起こりえるものが多かったではないでしょうか。
特に甲陽生は普段の授業や試験で同じような経験がたくさんあると思います。バークリーオーディションだから特別ということはないのです(まあ、普段の試験は日本語ですけどね笑)!普段通りにやればきっと大丈夫!それに、英語が分からなくても大丈夫!バークリーの先生に言われることは、甲陽の先生に普段言われていることですよ。普段言われていることを思い出せばきっとニュアンスで絶対分かるはず!

いかがでしたでしょうか!少しでもお役に立てれば幸いです!
さあ、次回は第4弾バークリークリニックに参加しよう」です!

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