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2/13 バ-クリーオーディション直前対策 第2弾「第2弾 オーディション前の心得」

バ-クリー音楽大学入学/奨学金オーディション対策第二弾!
「オーディション前の心得」

というわけで、前回に続き、バークリーオーディション対策をお届け致します!

今回は、オーディション前の心得です!

甲陽音楽学院では、毎年多くの学生がオーディションを受験します。甲陽はバークリー以外の留学オーディションも多いので、甲陽生にとっては、いくつもオーディションを受けて本番を繰り返しながら、実は本命校の予行練習になっていたり、在学中に奨学金を確保し、留学についてしっかり見通しを立てる学生も多いです。

今回はそういう生徒や先生方、甲陽スタッフが実際のオーディションで実際に感じた、他では絶対聞けない心得をほんの一部ですが、今回特別に公開しましょう!(笑)

心得その1 自由曲は自分を最も表現できる曲を選択すべし!
審査の際、曲のジャンルや難易度によって優劣を付けられることはありませんが、自分を最も表現できる選曲をしましょう!自分の好き嫌いではなく、相手になぜその曲を選んだのか、あなたの音楽が相手に伝わるかが一番大事です!出来ないことは置いておいて、自分の一番いい部分をアピールしましょう! もし、2曲で迷われている方がいらしたら、ノリのいいほうや他の人がやりそうにない曲など、目立つ演奏ができるほうを選ぶといいかも知れませんよ(笑)

ちなみに、バークリーのHPにバークリーの学生に君はオーディションのときどんな曲をやったの?という動画があります。是非見てみてください!

心得その2 初見演奏は2~3問に絞るべし!
初見と言っても、実際には、オーディション開始前に15分間のウォーミングアップの時間があります。しかし、すべての問題を練習するより、比較的簡単そうな2~3問題をしっかり練習しておくことをお奨めます。その際には、まず調号をしっかり確認し、♯や♭の付け忘れのないようにしましょう。

心得その3 面談はとにかくポジティブ思考で乗り切るべし!
近年、この英語力の審査が厳しくなってきているみたいですが、英語が出来る出来ないかはもちろんですが、どうやら、みなさんアピールが足りないみたいです(日本人の性ですかね笑)。でも、大丈夫!簡単な克服方法をバークリー留学経験のある甲陽の先生に聞いてきました!それは、「謙遜しない!」これです。出来たことだけ自信をもって答えればいいのです。失敗してもその場では成功なのだそうです(笑)そして、「入ったら俺はもっと凄くなる!」とアピールしましょう!謙遜は日本の美学ですが...日本との文化の違いがあるんですね...

心得その4 バークリークリニックに参加するべし!
実は、これが一番大切です!甲陽の宣伝か!とお思いの方もいらっしゃるでしょう(笑)・・・違います!というのは、オーディションを受けた方が口を揃えて言われるのは、バークリーの先生方は驚くほどフレンドリーだったということです。オーディション自体もカジュアルで、雑談を交えたり、時には課題曲の最中にいきなり楽器を取り出して乱入され、気がつけばセッションということもあったそうです(笑)

これは、バークリーのオーディションは落とすのが目的ではなく、先生方も受験者をリラックスさせて、その人の本当の力がみたいからです。日本の試験やクラシックの試験などと全く違うことにみなさん驚かれています。こういったことは、言葉ではなかなか伝えられません。バークリーの先生方の雰囲気を事前に感じて頂きたい!
大事なのはアピールが出来るかどうかです! クリニックで積極的に話しかけて、アピールの予行練習をしましょう(笑)クリニックなら、甲陽のスタッフがコミュニケーションのお手伝いをします!
是非、バークリーの先生方とはどういった人たちなのかご自分で確かめてみて下さい!

今回の心得は以上です!
ここには書ききれないお話を他にもたくさん教えていただけたので、甲陽生は是非直接先輩や先生方に質問に言ってください!また、英語に自身のない人は、よく聞かれる質問ってどんなものか、予め聞いておくといいですよ(笑)

ではでは、次回は「第3弾 オーディションでのよくある失敗談。気をつけること」です!

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2/12バークリークリニック
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