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2/13バークリーオーディション直前対策!第1弾「オーディションの流れ」

2/13 バ-クリー音楽大学入学/奨学金オーディション対策第一弾!
(The Berklee Audition & Interview)
「オーディションの流れ」

いよいよ、バークリーオーディションが近づいて参りました!
それに合わせて甲陽では、2/12にバークリークリニックも開催します。
また、卒業要件を満たし、入学許可のおりる留学志望の甲陽生にとっては、留学に向けた奨学金獲得のための大事なチャンスです!
そこで、今回から全5回に渡って、オーディション対策特集をお届けします!

甲陽生はもちろん、バークリーを目指されている全ての皆さんにとって、お役に立てる特集だと思います!
第1弾はオーディションの基本的な流れをご紹介します!

当日は受付をすまして頂いた後、控え室にご案内します。
順々にウォームアップをして頂き、オーディション、面談という流れになります。

ではでは、オーディションの内容を簡単にご紹介しましょう!
甲陽生にとっては、普段の授業や試験でおなじみの内容だと思うので、心配しなくても大丈夫!

【自由曲演奏】
自分が用意してきた3~5分程度の曲を演奏します。(CD or MP3プレイヤー)

【インプロビゼーション】
インプロビゼーション(即興演奏)の能力を審査するために、アドリブでソロをとります。

【ブルース】
Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ進行のブルースを演奏します。

【初見演奏】
各楽器に、短いメロディーが5~6曲用意されていて、ここで指定された問題を指定された通りに演奏します。

【イヤトレ】
○メロディックC&R(コール&リスポンス)
ここでは、「コール&リスポンス」方式による聴音の能力が審査されます。
○リズミックC&R(コール&リスポンス)
今度は、「コール&リスポンス」方式でリズム感が審査されます。

【インタビュー(面談)】
オーディションが終了しますと、別室にて、個人面談を行い、ここで受験者の英語能力がチェックされます。

甲陽で開講している英語講座は、音楽留学のための英会話スキル習得に焦点を当てているので、甲陽生のみなさんはこの2年の成果を発揮すれば問題ないはず!(みんな大丈夫だよね?笑)

もう少し詳しい内容は、今後の特集にてお届けします!より詳しい詳細を知りたい!という方は、是非前日のバークリークリニックで、甲陽スタッフにお気軽にお声かけください!

■オーディション用の練習素材
普段から、授業でバークリーのテキストを使用することが多い甲陽生のみなさんで、もうやりつくしてしまったというか方にはこちらがおすすめです!
特にスコアやマイナスワン音源などの準備が難しい、甲陽生以外の方にも利用して頂けたらと思います!
バークリー音楽大学ウェブサイト内の以下ページに練習素材として音源や譜面がたくさん用意されています。
http://www.berklee.edu/admissions/practiceexercises
ページ後半の『Practice Materials』です。

前日2/12には、バークリー教授陣のバークリークリニックがあります!
オーディションに参加される方は、いろいろ参考になることも多いと思います!
甲陽のスタッフが準備やサポートをさせて頂くので、当日オーディションに関することなど、お気軽にお声かけください!
オーディションを受けない人や今後留学をご検討されている方も、世界最高峰の音楽を体験するチャンスなので、是非参加くださいね!

また、甲陽でも使用している教材等のアウトレットセールも同時に開催します!

ではでは、次回は「第2弾 オーディション前の心得」を掲載予定です!
*この情報は2/7時点の情報です。今後オーディション内容等が変更される可能性があります。

バークリー、オーディションに関するお問い合わせは甲陽音楽学院まで!
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