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卒業生と在校生交流会開催!

卒業生と在校生交流会開催!

先日、2008年卒EB堀井慶一さん率いる卒業生が学院を訪ねて来てくれました!
在校生と卒業生とで交流したい!という話から実現したこの企画!

Sax(T) 清水 玲奈 2010年卒
Key 茶之木 一世 2009年卒
EG 浅野 真一 2008年卒
EB 堀井 慶一 2008年卒
Dr 對馬 隆行 2008年卒

5名の卒業生による演奏で交流会がスタートしました。
東京在住の堀井さんと、関西で活動&活躍しているメンバー!
さすがは卒業生!といわんばかりの迫力ある演奏で、盛り上がりを見せてくれました!
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そして在校生による演奏。
Sax(T) 在間 一輝
JG 千代延 佳明
JP 山際 大輝
EB 伊藤 賢佑
Dr 鈴木 大瑛
事前に堀井さんが指定した曲を練習してきてくれ、緊張しながらも素晴らしい演奏を見せてくれました。 どうもありがとう!

その後、堀井さんから甲陽での学院生活から卒業後~現在に至るまでの活動など、話をしてくれました。
最後の質問タイムでは、在校生から
海外にはどのくらいいたのですか?どこに行ったんですか?
東京の家賃はいくらですか?
今までで一番つらかったことはなんですか?
などたくさんの質問が出ました。
それに対して堀井さんからはリアルな答えがいろいろと…

あっという間に終了の時間となったのですが、終了後もみんな残って随分長い時間情報交換をしていました!

たくさん印象に残った言葉があったのですが、一つだけここで紹介を。
それは「繋がり」がとても大事だということ。
堀井さんも他のメンバーもみんな共通して言っていたことです。
「繋がり」を大切に、そして音楽を好きな気持ちを持ち続けていくことが大事なのですね。
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東京に来た時は一緒にセッションしよう!とかご飯行こう!などと気さくに話をしてくれ、在校生にとってもとても貴重な時間になったのではないかなと思います。
卒業生の皆さん、本当に本当にありがとうございました!!

~EB堀井 慶一さんプロフィール~
高校1年生でZoocoのメンバーオーディションに合格。さらに村上てつや(ゴスペラーズ)のサポートにも抜擢。 17歳でバークリー音楽大学の奨学金試験の最高金額(当時)を獲得するも、同音楽大学提携校である甲陽音楽学院を選び入学。 卒業後渡米、スティーヴィー・ワンダーのプロデューサーHenry PanionⅢから絶賛を受けるなど活躍する。 帰国後の現在はBoAのライブツアーや、Stevie WonderやWhitney Houston等のサポートで著名なアメリカのSax奏者 Ron Brownのジャパンツアーなど国内・外を問わず様々なアーティストのサポートを行なっているとのこと!
堀井さんのオフィシャルHPはこちら↓
http://laurenkaori.wix.com/keiichihorii
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卒業スクールライブ「フェアウェルライブ2015」

甲陽音楽学院の学内オーディションで選ばれた18 組が演奏する卒業コンサート「フェアウェルライブ2015」が3 月8 日(日)に、神戸朝日ホール(神戸市・中央区)にて開催されました。

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開場前から多くの皆さんにご来場いただき、大手レコード会社・プロダクションのスカウトマンも訪れ、毎年注目度の高いイベントになっています。

オープニングは、ディズニー映画「リトルマーメイド」の珠玉の名曲「Part of your world」。シンセサイザーを駆使し、小編成でも劇中の演奏を見事に再現。人魚に扮した生徒たちが見事に歌い上げました。その後も、Steve Vai、George Russell、Brian Blade らの曲が次々と披露され、会場も大いに盛り上がりました。

また、「On Her Way/Pat Metheny」を演奏したアンサンブルでは、主旋律パートにギターだけでなく、大胆にヴァイオリンを編成。「TARKUS-ERUPTION/ Emerson, Lake & Palmer」を演奏したアンサンブルでは、キーボードトリオの曲をサックス+ギタートリオで演奏するなど、各バンドのアレンジも聞きごたえがありました。

もちろん今回のフェアウェルライブも甲陽音楽学院らしく、ロック・ポップス・ジャズ・ラテン・ダンスミュージック・オリジナルなどの幅広いジャンルのバンドが出演しました。

さらに、カルテットからビッグバンドまで様々なバンド編成や歌謡曲からJ-POP といった様々な年代の楽曲。そして、トラディショナルジャズからコンテンポラリージャズなど様々な演奏スタイルがありました。

演奏技術や楽曲のアレンジだけでなく、歴史や文化など音楽が持っている魅力がいっぱい詰まったライブをお届けできたのではないかなと思います!

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またこのイベントの主役は出演者だけではありません。ステージ制作も学生が全て行います。この日のために半年前から準備が進められ、音響・レコーディング専攻の生徒たちを中心に、開催前日から講師の監修の下、舞台の設営、サウンドチェック、リハーサルが行われました。
多種多様の音楽やバンド編成にしっかり対応するためのノウハウは、卒業後の現場でも生かされていきます! 甲陽音楽学院は、今後も次の世代を担う音楽家を育てて参ります!

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3月29日(日)に音楽の現場で必要なことをお教えする「春のスタートダッシュセミナー」を開催いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

甲陽音楽学院 AUTUMN LIVE 2014@BILLBOARD LIVE

甲陽音楽学院 AUTUMN LIVE 2014@BILLBOARD LIVE

~予感と興奮と余韻につつまれた3時間半~
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10月19日、秋晴れの午後、大阪梅田の一等地にある「BILLBOARD LIVE大阪」会場前に並ぶ人々は出演者のご家族、友人知人、先輩後輩や先生に会いに来た卒業生、そして音楽を志す若い人たちの熱い演奏を楽しみにしている人たち。甲陽音楽学院、半年に一度のLIVEには”日々の練習を重ねた結果の発表”とともにお客様にめいっぱい楽しんでもらおうという思いが込められています。

午後4時から3部構成で4時間近く、140人の出演者以外にも会場のPAや舞台進行を担当する音響・レコーディング専攻の学生を中心に約70人がスタッフとして活躍しました。出演者とスタッフの指導監督に当たって下さった講師の先生をはじめ応援に駆け付けて下さった先生方も多数、日頃はアーティストとして活躍する先生方がサポートして下さるなんてすごい贅沢です!

「Let It Go ~アナと雪の女王より」のアニメを思わせる衣装で登場したオープニングから男性ヴォーカルと女性ヴォーカル実力派の二人が放つ強力なグルーヴで会場を圧倒したディスコメドレーまで18バンド。次々と繰り出される変化に富んだビートと色彩豊かなハーモニー、意表を突くアレンジや自由奔放なアドリブに観客の声は応援から歓声へと変わっていきました。最小は4人編成の繊細なフュージョンからビックバンドのダイナミズム全開の15人編成まで、自由度の高いアレンジからオーケストレーションの魅力あふれるサウンドまで、オーディエンスの皆さん、お腹いっぱいになったのではないでしょうか?

全体を通して印象的だったのは女子たちの活躍。甲陽ではヴォーカルやピアノ専攻の多かった女子がドラムやベース、管楽器に進出、男子とはまた違ったアプローチで楽しませてくれました。もっと印象的だったのは多彩なジャンルと国籍。ラテンバンドや4ビートジャズ、ヴィジュアル系ロックやプログレからフュージョンまであっという間の3時間半でしたが、甲陽生一人一人の個性はもちろん、ここ数年来海外からの留学生が増えた(なんと数えてみたら8ヵ国!)ことで様々な感性が交じり合い、刺激し合うことから生まれるサウンドの厚みと緊張感には特筆すべきものがあります。そして一番すばらしいのは、彼らのキャリアはこれから始まるということ。

あの日、それぞれの人たちが確かに同じ時間と空間を共にしたという思い。甲陽で教える先生たち、甲陽で勉強している学生たちはきっと音楽を媒介に何かを共有することの感動を知っているのだと感じたひとときでした。さて、次回は来年3月8日(日)の『フェアウェルライブ2015』、神戸朝日ホールでお待ち申し上げております♪

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