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バークリー音楽大学留学セミナー 開催!

バークリー音楽大学留学セミナー 開催!

8/25(月)に甲陽音楽学院神戸本校にて、バークリー音楽大学教授のスコット・デオグバーン氏が来校し、バークリー音楽大学留学セミナーを 開催しました。

日本で唯一、バークリー音楽大学と正式提携を結ぶ本学院が主催する留学セミナーとあって、留学を志す方が多数参加されました。

はじめに、留学説明会では、大学の概要、入学・学費について、アメリカでの学生生活、編入留学制度など、ほんの一部ですがご紹介しました。
また、スコット・デオグバーン教授による特別セミナーも行い、本場のレッスンを体感して頂きました。
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アンサンブルセミナーでは、甲陽生のバンドをモデルバンドとして指導するスタイルで、各プレイヤーがこのステージでどのようなことを考え、感じながら演奏をしていたか、また、それを聴いていたオーディエンスにはどう伝わるのかということを長年の経験談から解説し、実際に演奏した学生と聴講していた参加者が、ミュージシャン、オーディエンス、それぞれの立場で意見を出しながら、それに対する改善方法などをスコット教授がアドバイスしてくれました。
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インプロビゼーションセミナー&ジャムセッションでは、自分のプレーやアドリブの幅を広げていくにはどうすればいいか、スコット教授が普段行っている練習法を交え伝授してもらいました。
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例えば、曲のキーやスケールに対して、あえて違うキーやスケールを用いることで、その中で使える音を探したり、あえて不協和音を出すことで使 えない音だと体に覚えさせるという方法や、アドリブの際にあえて一つのコードの構成音しか使わないこと。これは自分に制限をかけて練習するこ とで、自分の使う音などを強く意識できるようにする練習方法です。

その他にも、実際にバークリーの学生に授業で取り組んでもらっていることを色々紹介してくれ、参加者一人一人の練習に取り入れてほしいアイデアをいくつも教えていただき、参加者にはとてもためになったセミナーとなりました。

さて、学院生の皆さん!夏休みも終わり授業再開です!!!
まず、本日学内限定の留学説明会を行います。

2年生には、留学を希望する大学への手続きについての大切な話があります。
1年生には、各提携大学の特徴・入学について、現地での生活などを紹介する予定です。

また、年末に甲陽生対象のバークリー音楽大学模擬オーディションを実施します。

2015年初旬(日程未定)に「バークリー音楽大学入学オーディション in japan 」を開催されますので、
バークリー音楽大学への入学、そして奨学金獲得のため、今からしっかり準備を始めていきましょう!
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バークリーオーディション対策 完結編「オーディション、クリニックのレポート」!

バークリーオーディション対策特集 完結編!
「オーディション、クリニックのレポート」


過去4回にわたりお届けしてきました、バークリーオーディション対策特集もついに最終回となりました!
最後となる今回は、「オーディション、クリニックのレポート」をお届けします!

2/12(水)
クリニックは、バークリー音楽大学の教授陣が、甲陽生をモデルバンドの演奏を通してどういう点に気をつければよいのかを実践的に指導していた だきました。 レロ・モリナーリ氏によるベースクリニックでは、「3拍子の曲でも2拍子、4拍 子を使ったいろんなアプローチができる!」など曲のなかでのい ろんな拍子間の移動に焦点をあてて、リズムの固定概念にとらわれてはいけないというレッスンが行われました。

タイガー大越氏によるインプロビゼーションクリニックでは、お互いの音をよく聞いて、先生とコンタクトをとりながら、音楽でコミュニケーションをとり、大きい音から小さい音 などいろんな音を奏で、音楽でのさまざまな表現の仕方を指導していただきました。

アンサンブルクリニック&セッションでは、ブルースやボサノバの曲をたたき台にしながら、一人一人即興演奏にチャレンジしました。参加した中学生、高校生もいつもと違った演奏方法に苦戦しながらも、とても熱心に取り組んでいました!


2/13(木)
甲陽生や一般受験の方を対象に、バークリー音楽大学入学のための入学(奨学金)オーディションが甲陽音楽学院の本館で行われました。
いつもと違う緊張感の漂う雰囲気の中、受験者それぞれの夢に向かってオーディションに望みました。
一般受験の方は、海外からも多数参加され、バークリーの世界的知名度を改めて感じました。

オーディションを終えたの甲陽生に感想を聞いたところ、「あまり緊張ぜすにできた!」「初見演奏なんかは授業や試験で慣れているので問題なかった!」と頼もしいコメントもありましたが、「英語のインタビューで少し苦戦した。。。」「英会話の授業もっとしっかりやっとけば良かった。。。(悲)」なんて声も。でも、相手の言うことは理解できていた人がほとんどだったので、あとは本場で慣れていけば大丈夫だと思います!

海外の方々や一般の方は、待ち時間やウォームアップの時間が15分ほどと短いこともあって、苦戦しておられる方もおられました。そういう点では、甲陽生は普段の環境で受験できるので有利だったかなと思います。また、甲陽は提携校なので、甲陽生は一定の卒業要件を満たせば、入学許可 は下りるので他の受験生の方々より緊張はしなかったみたいですね。

今回のオーディションの結果は1~2ヶ月後になるそうです。 みなさま本当にお疲れ様でした!
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今回で、バークリーオーディション対策特集は完結とさせていただきます。 少しでも皆さんのお役に立てたなら幸いです。

今後も甲陽音楽学院ではオーディションやクリニックなどバークリー音楽大学に 関する様々な情報配信やイベントを実施していきます。
ご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。


HPFacebookなどに随時公開していきますので、そちらのフォローもお願いいたします!

2/13 バークリークリニック対策 第4弾!「バークリークリニックに参加しよう!」

2/13 バークリー音楽大学入学/奨学金オーディション対策第4弾!
「バークリークリニックに参加しよう」

今回はオーディションと合わせて2/12に開催されるバークリークリニックについてご紹介しましょう!

甲陽音楽学院は、バークリー音楽大学のジャパンオフィシャル提携校なので、甲陽生をはじめ、オーディション受験者、一般の方へ広く本場のレッスンを体感頂くためのプログラムとして、バークリーと共に、クリニックを年数回開催しています。
前回のバークリークリニックでは、教則本やジョン・メイヤーを教えたことで有名な人気ギタリストのトモ藤田さんによる特別セミナーを開催しました。

今回のバークリークリニックでは、レロ・モリナーリ先生によるベースクリニックとタイガー大越先生のインプロビゼーションクリニックのどちらかを選択できます。
ベースクリニックでは、グルーブやフレージングなど、世界に通用するベーシストとしてのノウハウを学べます。
インプロビゼーションクリニックでは、演奏中にどう自己表現していくのか、実践を交えながら即興演奏法の初歩から発展までを学べます。
最後のお二人によるアンサンブルクリニック&セッションでは、甲陽生によるモデルバンドを使って、実践を通してアンサンブルに必要な知識やテクニックについて学びます。さらに教授2人がホストとなり、参加者と一緒にさまざまなジャンルのジャムセッションを行う参加者同士のセッションも楽しみの1つです。教授陣から、一人ひとりに対してアドバイスをして頂けることも多いので、留学希望の学生でなくともチャレンジしてみるという生徒も多いです。
また、セッションに参加しなくても、他の人へのアドバイスを聞くことも、すごく勉強になり、自分に足りないことが発見できます。

クリニック終了後も、教授は時間の許す限り質問に答えてくれたり、音楽話や世間話をして参加者とフレンドリーに接してくれるので、この機会に是非教授陣に話しかけて下さいね。言い間違ってもいいし、先生もしっかり理解しようといろいろ助け舟を出してくれるので、積極的にトライしましょう!

オーディション受験者や将来海外留学をお考えの方には、コミュニケーションの練習にもなると思います。
クリニックには、甲陽卒業後にバークリー音楽大学へ留学した卒業生にもサポートとして参加してもらっているので、通訳をしてもらいながら質問するのも良いし、留学経験者として色々現地の話や体験談など聞いてみるのも良いと思います。

これまでの特集でもお勧めしてきましたが、バークリー留学に興味のある方は、絶対クリニックに何度か参加して欲しいなと思います。セッションにチャレンジして、感想を聞きに言ってコミュニケーションの練習をしてください!それがオーディション本番で聞かれることです(笑)

こういうことは絶対経験が一番大切です!今回の2/12のクリニックにご参加いただく、タイガー大越さんは日本人の方なので、コミュニケーション取りやすいと思うので、さらにお勧めです!

とゆうわけで、今回はここまで!
最終回は、バークリークリニック後、「完結版 オーディション、クリニックのレポート」をお届けします!

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