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日本女子博覧会に在校生&卒業生が参加しました!

日本女子博覧会に在校生&卒業生が参加しました!
女子博

2月21日、インテックス大阪にて「日本女子博覧会-JAPAN GIRLS EXPO 2015 春-」が開催され、大原 櫻子さんのライブサポートメンバーとして、在校生の中島 瑞貴くん(ドラム)と卒業生の大塚 雄太(ベース)に参加出演してもらいました!日本女子博覧会は、ファッション・グルメ&スイーツ・ビューティー・占い・音楽・お笑いなど、日本が誇るガールズカルチャーを一同に集結した大型エキスポで、モデル76人、アーティスト9組、お笑い芸人46人が出演。2万7000人を動員し、会場はすごい盛り上がりでした。

日本女子博覧会
http://japan-girls-expo.com/

中島くん「有名な方々が多数出演する大規模なステージは初めてだったので緊張や不安はありましたが、精一杯やらせていただきました。貴重な経験が出来ましたし、パフォーマンスの重要性を再確認しました。ハッピーな曲ならお客さんに楽しんでもらえるように魅せたりだとか、当然のことですけど、うまく演奏することだけに気をとられていては、ダメだと感じました。これからもっとお客さんを楽しませることができるプレイヤーになりたいです!」

大塚くん「出演が決まってから本番までプレッシャーで生きた心地がしなかったです(笑)。 でも、本番のステージに立つと意外と冷静に周りを見れて最高に楽しいステージになりました。 ありがとうございました!」

甲陽のCSS(キャリアサポートセクション)では、 業界と連動しライブ出演のオファー、就職活動のサポート、新人発掘などを行い、在校生&卒業生をバックアップしています。
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甲陽生の声をお届けする 「学生インタビュー Koyo voice」眞鍋 昂稜くん

甲陽生の声をお届けする
「学生インタビュー Koyo voice」

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眞鍋 昂稜くん
兵庫県出身
総合本科3年
コンテンポラリーミュージックコース/ソングライティング専攻・ヴォーカル専攻

―音楽を始めたきかっけはなんだったんですか?
眞鍋 昂稜くん(以下眞鍋):音楽は高1から始めました。高校にあった軽音楽部のポスターを見たときになぜかすごく惹かれるものがあって、なぜ僕は音楽をやっていないんだろうって、音楽をやっていないことに違和感を感じたんですよね。それがきっかけです(笑)

―好きなミュージシャンを一人教えて下さい。
眞鍋:コブクロさんです。自分の音楽にすごく影響を受けていると思います。

―いつもどんな練習をしているのですか?
眞鍋:実は僕の場合、イメージトレーニングの時間が長いんです。ボーカルって特に発声とか体の使い方が目に見えないから、教えるのも教わるのも難しいと思うんです。だからやみくもに歌い続けるのではなくて、授業で習った正しい歌い方や発声方法について、まずは体をどう使うのかをしっかり確認してます。まずはイメージを作ってから実際に歌ってみて、体と会話するというか、感覚を養っていくことから始めています。新聞配達の間など暇があればイメージトレーニングしていますね。これだと、どこでもできますし(笑)

―眞鍋くんは新聞奨学生ですが、3年間続けてみてどうですか?
眞鍋:周りからもよく言われるのですが、すごく明るくなったし、変わったところがないというくらいすごく成長できたと感じています。甲陽に入学した当初は、すべてが初めてできつくて学校も仕事もこなしていくので精いっぱいでした。でも、新聞奨学生としての生活を通して自信もついてきたし、仕事や学校で色々な人と接することで人見知りも直ったんですよ。そのおかげで人と接するのが楽しくなったし、服の色使いも変わって、オシャレにもなりました(笑)あとは、入学の時から支えてくれた彼女さんには感謝ですね。おかげで頑張れました!

―音楽を続けるのに甲陽を選んだ理由は?
眞鍋:学校選びの時、高校の頃一緒にデュオを組んでた子が行くという東京の専門学校と甲陽で本当に迷っていたんです。その子はテレビに出たいとか、そういう気持ちが強かったみたいなんですが、僕の場合は、音楽の学校に行くなら自分の好きなポップスを中心に自分の音楽を確立したいという気持ちが強かったんです。いろんな音楽に触れたうえでやっぱり自分はポップスが好きだと言いたいし、ジャズとかの要素も自分の曲に取り入れていければ最高だなって。

そういう時に甲陽のオープンキャンパスでオリジナル曲に取り組む、塩崎先生指導のバンドアンサンブルの演奏を聴いて、一人一人のオリジナル曲をメンバー全員で演奏している姿をみて感銘を受けました。それが甲陽への入学を決めた理由ですね。

甲陽生活ですごくうれしかったのは、入学後そのアンサンブルへの配属を希望し続けていたんですが、自分のレベルや予定があわず実現しなかったんです。でもついに今期熱意が届いたのか、開講曜日が移動になってアンサンブルに入ることができたんです!しかも、オーディションを勝ち抜きあのビルボード大阪でのスクールコンサートにも出場できることになりました!

―甲陽の授業は楽しいですか?
眞鍋:楽しいというより充実していますね。入学したときからうまい子もやっぱりいるんですけど、成長速度だけは負けたくないという気持ちがずっと強くて、授業も一言も聞き逃してはいけないと思って臨んでます。ボーカルの岩宮先生には「あんたが入ってきたら部屋の温度が2度くらい上がってる」って言われたこともあります(笑)

でも、音楽理論などを頑張ったおかげで、頭の中のイメージや音を楽器や楽譜で表現できるようになったのは大きいですね。結構みんなアイデアは持っていると思うんです。でも、そういうのってすぐ形にしないと、すぐ消えていくじゃないですか。歌や楽器を録音しようとしてもすぐ演奏するのも難しかったり、メモを取ろうとしてもどうメモすればいいかわからなかったり(笑)でも、甲陽でしっかり音楽理論をやったおかげで、この音はこのコードと使えばいいなとか、このメロディはこのコード進行だなとかわかるようになりました。メロディーも楽譜さえ書いておけばあとから思い出せるのでやっぱり知識は大切だなと思いますね。

―今後の目標を教えてください。
眞鍋:目標というか、ゴールを設定するのは嫌なので、やりたいことやできることをやるだけです。甲陽に入ってから20曲以上作曲しましたけど、もっと曲を作っていきたいです。そして、今も行っていることですが、週1~2回ほど作った曲をもってお店に飛び込みで演奏させてもらったり、ブッキングライブに出演したりしてます。ブッキングライブではギャラをもらったりすることもあるんですけど、そうした機会をどんどん増やしていきたいですね。

眞鍋君も出演する10/19(日)スクールライブ「オータムライブ」はこちら!!
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甲陽生の声をお届けする 「学生インタビュー Koyo voice」 関 芳徳さん

甲陽生の声をお届けする
「学生インタビュー Koyo voice」

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関 芳徳さん
大阪府出身
本科2年
コンテンポラリーミュージックコース/ジャズギター専攻

―楽器はどれくらいやってるんですか?
関 芳徳さん(以下関):今年で32年です。手が小さくて、コードが抑えられない頃からやっています。コードは弾けないけど、早く動かせば何とかなると思って、速弾きの練習ばかりやってましたね(笑)

―自分が聴いて感動した曲を1曲教えて下さい
関:ジェフ・ベックのライブで聞いた「オーバー・ザ・レインボー」ですね。私はテク重視だったので、正直ヴィニー・カリウタ(ドラマー)目当てだったんですけど、ライブで見た演奏があまりに美しすぎて感動で胸が奮えましたね。今では進化を続けるすごいギタリストだと思ってます(笑)

―関さんと言えば、昔少年たちの憧れの職業についておられたことで校内では有名ですが(笑)その仕事を辞めてまで音楽を続けるのに甲陽を選んだ理由はなんですか
関:前に、他の音楽学校でジャズを学んだって人とセッションしたんですが、その人は、大して上手くないんやけど、ジャジーなフレーズがなんかかっこよくて。しかもこっちはエフェクターいっぱい使って、フレーズの音数も多いのに、そいつはエフェクターを一切使わなくて、そんなに音数も多くないのにかっこよかったんです。やられたと思いましたね。

自分で言うのもなんですが、ロックやメタルなんかに関してはそれなりにやってきたなと思ってるんです。一度試しに音楽教室に行ったときに、一度弾いてみてと言われて弾いたら、「それどう弾くの?」って逆に質問されて、気付けば俺が教えてる?みたいになって。なのに、レッスン料はとられるみたいな。一応そこで働かないかとまで言われたんですが、まだその時は普通に新〇線運転していたので、断りましたけど(笑)アメリカの音楽大学にも短期入学みたいなのに行ったことがあるんですが、そこでも似たようなことがあって(笑)

まあ、それでもう習うのはいいかと思っていたんですが、たぶんロックギタリストならわかってくれると思うんですが、やっぱりジャズを弾く人になぜか劣等感があって(笑)働きながら、音楽は続けていたんですが、ある時やっぱり、片手間ではだめだなと。俺はやっぱり音楽をやりたいなと思ったんです。自分の知らない部分はやっぱりしっかりしたとこで教わる必要があるなと
甲陽に決めたのは、色々活動していると、甲陽出身の人と出会うことが多くて、みんな上手かったし、卒業生の森岡さんとも友達になって、彼の演奏を見て自分の演奏を広げるにはここしかないなと。

―ある学生が関さんは、もう普通のアプローチに飽きてるんじゃないかと言っていましたが、いつもどんな練習をしているのですか
関:なるべく普通にならないように個性的なプレイを心がけています。ただ、自分の好きなようにやると個性的になりすぎて、オーソドックスなプレイが出来なくなるので、そこは意識してバランスを取っていますね。

―甲陽に入学する前と今、何か変化はありますか
関:
自分の実力がわかり、いままではジャズが苦手という漠然としていたものが、具体的にどこをどう直していったら良いか分かるようになって来ました。

あと、甲陽に入って、自分の音楽への情熱をすごく維持できているのを感じていて、実はそれが一番大切だなと思っています。特に若い子からいい刺激をもらいますね。
ここでは流行りだけでなく、ジャズとかブルースなどの古い音楽も大切にしていて、そういう音楽を若い子がどう感じて、どう解釈しているのかを演奏を通して感じることができて、すごく刺激がありますね。

音楽は常にどこかで新しいことに挑戦していかないといけないと思います。新しいものを生み出すには、自分や昔から音楽をやっている先生世代の感覚と今いろんなことを新鮮に感じられる若い子たちの感覚も両方大事になってくると思うので、そういうところは意識するようになりましたね。

―将来の夢や目標を教えて下さい
関:
オリジナリティのある自分の音楽を確立することです。そして、自分から新しい音楽を発信していきたいですね。あと、できれば音楽で元職(新〇線の運転手)の年収を超えたい(笑)

―最後に、甲陽音楽学院とはどんな学校ですか?
関:
この学校は先生も生徒も、音楽を深く知っている人が多いんです。特に先生は自分がうまくなればうまくなっただけ、それに見合ったものを教えてくれる。新しいことにチャレンジするときはしんどいですが、色々なアプローチを提示してくれるので、先生から、どこまで引き出せるかというふうに楽しんでます。甲陽は、そうゆう常に刺激があって、モチベーションが高められる学校かな。

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