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7/11(土) 新井田孝則 ドラムセミナー

 7/11(土)に甲陽音楽学院 本館ホールにて、提携校バークリー音楽大学の卒業生で、ニューヨークで活動中のドラマー新井田孝則さんが来校!待望のドラムセミナーが開催されました。
 
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 今回のセミナーでは、ドラムに関する様々な知識からアドバンスなテクニックまで、短い時間ながらも幅広い内容を初心者でも分かりやすく丁寧に、そして終始楽しく教えてくださいました!
 特に、人間の持つ普段の動きを無理なく演奏に伝えること、とにかく基礎力を身に付け、大事にすることが成功の近道であることを、改めて実感できました。
 最後に、アメリカの最新音楽事情や、著名な共演者たちの魅力もふんだんに教えていただき、在校生や参加してくれた高校生たちも最初から最後 まで真剣なまなざしで聞き入っていました。セミナー終了後も受講者たちとコミュニケーションが続き、新井田さんの人を惹きつける魅力やお人柄に触れることができました。また次回の来校を楽しみにしています!受講者の皆さんもご参加ありがとうございました!

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卒業生と在校生交流会開催!

卒業生と在校生交流会開催!

先日、2008年卒EB堀井慶一さん率いる卒業生が学院を訪ねて来てくれました!
在校生と卒業生とで交流したい!という話から実現したこの企画!

Sax(T) 清水 玲奈 2010年卒
Key 茶之木 一世 2009年卒
EG 浅野 真一 2008年卒
EB 堀井 慶一 2008年卒
Dr 對馬 隆行 2008年卒

5名の卒業生による演奏で交流会がスタートしました。
東京在住の堀井さんと、関西で活動&活躍しているメンバー!
さすがは卒業生!といわんばかりの迫力ある演奏で、盛り上がりを見せてくれました!
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そして在校生による演奏。
Sax(T) 在間 一輝
JG 千代延 佳明
JP 山際 大輝
EB 伊藤 賢佑
Dr 鈴木 大瑛
事前に堀井さんが指定した曲を練習してきてくれ、緊張しながらも素晴らしい演奏を見せてくれました。 どうもありがとう!

その後、堀井さんから甲陽での学院生活から卒業後~現在に至るまでの活動など、話をしてくれました。
最後の質問タイムでは、在校生から
海外にはどのくらいいたのですか?どこに行ったんですか?
東京の家賃はいくらですか?
今までで一番つらかったことはなんですか?
などたくさんの質問が出ました。
それに対して堀井さんからはリアルな答えがいろいろと…

あっという間に終了の時間となったのですが、終了後もみんな残って随分長い時間情報交換をしていました!

たくさん印象に残った言葉があったのですが、一つだけここで紹介を。
それは「繋がり」がとても大事だということ。
堀井さんも他のメンバーもみんな共通して言っていたことです。
「繋がり」を大切に、そして音楽を好きな気持ちを持ち続けていくことが大事なのですね。
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東京に来た時は一緒にセッションしよう!とかご飯行こう!などと気さくに話をしてくれ、在校生にとってもとても貴重な時間になったのではないかなと思います。
卒業生の皆さん、本当に本当にありがとうございました!!

~EB堀井 慶一さんプロフィール~
高校1年生でZoocoのメンバーオーディションに合格。さらに村上てつや(ゴスペラーズ)のサポートにも抜擢。 17歳でバークリー音楽大学の奨学金試験の最高金額(当時)を獲得するも、同音楽大学提携校である甲陽音楽学院を選び入学。 卒業後渡米、スティーヴィー・ワンダーのプロデューサーHenry PanionⅢから絶賛を受けるなど活躍する。 帰国後の現在はBoAのライブツアーや、Stevie WonderやWhitney Houston等のサポートで著名なアメリカのSax奏者 Ron Brownのジャパンツアーなど国内・外を問わず様々なアーティストのサポートを行なっているとのこと!
堀井さんのオフィシャルHPはこちら↓
http://laurenkaori.wix.com/keiichihorii

5/6(水祝) キャシー・シーガル・ガルシア ヴォイストレーニングセミナー

5/6(水祝) キャシー・シーガル・ガルシア ヴォイストレーニングセミナー

ゴールデンウィークの最終日の5/6に、世界中で活躍され、甲陽と長年親交の深いキャシー・シーガル・ガルシアさんのヴォーカルセミナーを開催致しました!
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セミナーに先駆け、オープンキャンパスのライブ演奏にもスペシャルゲストとしてご参加頂き、講師陣との共演で素晴らしい歌声を聴かせてくれました。

キャシーさんは優れたヴォーカリストでもあり、指導者としてもキャリアも素晴らしく、アメリカ音楽文化の貢献を認められロサンゼルス市、及びカリフォルニア芸術議会から表彰される逸材です。

今回のセミナーでは、一人一人の参加者の抱えている問題を紐解くことから始まり、歌を歌う時にもっとも重要な3つの要素とそれらのテクニックだけに頼るのではなく、自分の表現を外に伝えるコミュニケーションの大切さを実践的にレクチャー頂きました。
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キャシーさんのお話しに出てきた歌を歌う際もっとも大事な基礎となる3要素を簡単にご紹介すると、
①空気②身体③声帯の3つになります。
①空気とは、歌は空気の振動であり、歌う際の呼吸法、発声法が重要となります。
②身体とは、ヴォーカルが他の楽器と最も違うことは、楽器自体が生きていると言うことです。その能力を最大限に発揮するには、まず健康であるということが大切です。また、無理な体の使い方をしても良い歌は歌えません。そして、身体にはメンタル面でも影響も強いのでリラックスすることが重要です。
③声帯とは、広い音域で歌いたいであるとか、高い声が出ないであるとか、多くの人が悩むこれらの問題は、声帯の動かし方をしっかりイメージすれば克服できます。声帯は筋肉でできています。私達が手足を自在にコントロールするように、どの筋肉をどんな動かし方をすればどんな声が出せるのか把握することが重要です。

キャシーさんは、科学的にも歌を解剖されていて、多くのヴォーカリストが自分の感覚だけを頼りに、歌い方を試行錯誤している点も指摘し、科学的な視点を取り入れることで、どんな人にも明確なイメージを持って歌う方法も教えて頂けました。そのイメージも持つことで、今まで曖昧だった体の使い方が見えてきて、今までの歌い方と正しい歌い方がこんなに違うのかと驚かされ参加者も大満足の内容だったと思います。

甲陽音楽学院では、こうしたセミナーをどんどん開催していきますので、是非ご参加ください!

Cathy Segal-Garcia/キャシー・シーガル・ガルシア(ヴォ-カル)
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ボストン出身。5歳の頃からジャズを愛し、サックス奏者の父マイク・シーガルの影響でエラ・フィッツジェルドを聴き真似をしていた。母親も姉も音楽家という環境の中で、12歳から彼女は双子の姉達と共に父のバンドで歌うよう になる。1972年、バークリー音楽大学へ入学、フルートと作曲/編曲を学ぶ。卒業後、サンフランシスコで過ごし、現在ロサンゼルス在住。ジャズ シンガー、レコーディング・アーティスト、作曲家として、世界のトップミュージシャン達と共演、TVや雑誌でも長年紹介される。ビバップ~モダン ジャズなど幅広いスタイルが支持され、アメリカはもちろん、オーストラリア、アルゼンチン、ヨーロッパ、日本など世界で活動している。指導者とし ても素晴らしく、アメリカ音楽文化の貢献を認められロサンゼルス市、及びカリフォルニア芸術議会から表彰される逸材である。
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